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あれから

DSCF2550hc.jpg

今hanaは先になくなった「銀」と兄弟仲良く一緒にいます。

点滴や強制給餌、お腹マッサージの日課がなくなり
朝晩お線香を上げることが新しい日課になりました。

hana12歳と10ヶ月。人間で言うと67歳ってところでした。
やっぱり早いですね。
亡くなってから遺影を用意するために写真を探していて
元気だった頃は改めて「横綱級」だったなと。
太っててかわいかったけど歳取ったら内臓に来そうだなと思っていたら
やはりその通りになってしまいました。

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亡くなる前どんなに支えても力が入らずぐにゃぐにゃだった身体が
今度は嘘みたいに固くなって悔しかった。
早くこの固く毒素が溜まってしまった身体から解放してあげたかった。

猫の葬儀は何回か経験がありますが
個別葬→後日返骨というもので、
今度は絶対立ち会いたいと思い
ペットPaPaさんにお願いすることにしました。

hanaが亡くなってから棺を作り、部屋を片付けていたら
ペットPaPaさんへの電話が午前2時位になってしまいましたが
とても優しく対応していただきました。

葬儀に向けてお花と好物の食べ物、そして手紙を用意されるといいですよ。
と提案されました。

お花はhanaが白黒なのであまりカラフルなものはイメージに合わないなと
黄色と白のブーケを用意しました。

食べ物は、このところ療法食ばかりで
hanaの好きな食事ってなんだったけ?と一瞬思い出せなかった。
hanaが病気になる前の食事は
それが原因で病気になったかもしれないので入れたくなかったし…
結局、ダイエット健康のために禁止されていた煮干しとチーズを入れてやることに。
今度は好きなだけ食べれるからね。

手紙は入れませんでした。hanaとはいっぱい話したし。

7日は一日中沢山撫でて話してお別れを言って
8日0時にペットPaPaさんの移動火葬車がお迎えにきました。

家から少し離れたところで火葬することにしたので
hanaをタオルに来るんで抱っこして助手席に乗りました。
(hana、車に乗って出かけるの初めてだね)

現地について準備
お花を飾り、煮干しとチーズをあげて
お別れを言って送り出します。

hanaありがとう、お疲れ様。愛してる。

それから約50分。
hanaは骨になりました。やっと身軽になりました。
今まで既に骨壺に入ってるものしか見たことがなかったので
骨がしっかり残っていてすこしドキッとしました。
変形していた背骨も肉眼で確認できました。頭蓋骨もきれいに残りました。
そして自らお骨を拾い、骨壺に納め、
最後骨壺をきれいに整えてもらって
オリジナルのリボンをつけてもらいました。
かわいいです。男前です。

DSCF2555hc.jpg

遺影はまだ病気知らずだったころのhana。
写真立てと骨壺はペットPaPaさんオリジナルです。

DSCF2544hc.jpg

寂しい気持ちはchachamiも同じかもしれません。
あまり普段と変わらないように見えますが
寝るときは私にくっついて寝ることが多くなりました。
これからも一緒に楽しもうね。
でも寝て、ごはんも食べて、遊んで、トイレもしてる。
当たり前のことがとても幸せで穏やかです。

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